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公開日:2021年7月22日
最終更新日:2021年8月18日

メンタル維持の仕方

受験勉強をしているとどうしてもストレスがたまったり、不安で落ち込んだりしてしまうと思います。過去問が思うように解けなかったり、模試の成績が悪くそれを見た親にくどくどと言われる日には親の顔なんて見たくもないでしょう。自分でも精いっぱい頑張っているのに結果がついてこない苛立ちと焦りで追い込まれてしまう人もたくさんいます。どのようなメンタル維持で受験を乗り越えられるか自分が実践していた方法を話したいと思います。

 模試・過去問で失敗した時

まず、模試や過去問で全く歯が立たなかったときのメンタル維持法についてです。

点が悪くて落ち込むのは悪いことではないと思います。むしろそう思ってしかるべきです。ただ、落ち込んでばかりで何も対処しきれないのは悪い点を取ることよりも悪いことです。「自分はめちゃくちゃ勉強したからほかの人より優秀なはずなのに」と心のどこかで思っているからかもしれません。それは間違いで、思っている10倍はほかの人も努力しています。なので自分が受験生のときは常に「自分は最底辺だ」と思いこんでいました。そう思うことで、悪い結果でもしっかり受け止めて冷静に分析できるようになるし、ここから這い上がってやろう!って強く思って勉強に取り組めました。

ここで大事なのは、悪い結果だとしてもそれを冷静に受け止めて分析・考察し次につなげることです。それさえできればどんなメンタル維持法でもいいです。自分の方法をパクってもいいですし、気持ちを切り替えるために好きなもの食べてリセットしてもいいです。とにかく、切り替えてここが間違ってたから点数が悪かったんだなどの分析ができれば合格に近づくと思います。自分独自のリフレッシュ方法を編み出してください。

 受験直前

次に試験直前の気持ちの作り方です。本番は周りの空気などに圧倒されて緊張したり、頭が真っ白になったりします。右には貧乏ゆすり、左にはペン回し失敗の常習犯など、大罪を犯す奴らの隣になるかもしれません。たとえそうなっても自分の実力を発揮できるようにするにはどうしたらよいかの一例をあげましょう。

ルーティンを決めよう

自分が実践していたのは模試などでルーティンを決めていました。始まる20分前に行って、ウィダーを飲み、トイレを済ませ、、、などといった行動をあらかじめ決めずっと同じことを繰り返しました。「いつもしていることをすればいい」といった気持ちづくりにもなるし、ルーティンにかかる時間は、繰り返していくうちにつかめてくるので、時間に余裕が持てます。自分独自のルーティンを画一させていくことをお勧めします。

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