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公開日:2019年3月10日
最終更新日:2019年3月14日

こんにちは。ごぶさたしております。うさぎです。

医学部3年生が終わりました。無事単位全部来ました!今は春休みで、実家のある埼玉に帰り、卒業後の研修先の病院を探す旅?に出ております。

今回は私の合格体験記。2浪もしているのでボリューム感まんさいです。

 

校庭が半分

私の出身高校は埼玉県にある公立中高一貫校だ。

もともとは高校だけの学校だったが、公立の中高一貫校が流行っており、高校に隣接する形で中学校が建てられた。高校の校庭に中学校を建てたので、高校が中学が建つと半分になった。私はその中学校に2期生として入学した。

埼玉の優秀な小学生は中学受験をし、東京などの優秀な中高一貫校に行ってしまう。ブレインドレインが生じている。最近は昔に比べその傾向がとても強く、埼玉から優秀な生徒が減ったために、昔に比べ、埼玉県の高校の東大への進学実績は格段に落ちている。

それを止めるために私の通った学校は建てられた。埼玉から東大へを目標にし、全員が東大を受けることができるように、理系の生徒は物理、化学、生物はもちろん、文系科目である、地理、倫理、政治経済、日本史、世界史をすべて履修するようなカリキュラムが組まれていた。

 

迷ったら北に行きましょう

先に書いたように私の学校では東大に合格者を出すためにカリキュラムが練られていた。しかしながら、もともと高校は、地元の中学で1番だった子ではなく、3番から5番くらいの子が目指す高校であり、進学に関しては、国公立大学を志望する生徒が学年の3割程度で、私立大学志望の子ははなから早慶を目指さず、GMARCHを目指す生徒が一番多く、進路もGMARCHにする子が多い。

東大に関して言えば、一番最近で東大に受かった人が10年程度前で、先生たちが名前も思い出せいような具合の学校だった。

カリキュラムを練ったところで、先生たちはなにも変わっておらず、前例がないために、東大に行くような進路指導が全くできていなかった。

進路指導の先生が、保護者がいる進路説明会で、「志望校に迷ったら、北に行ってください。受験期は寒く、ただでさえ寒い北に行きたがる人はいません。なので、北はお得です。」と真剣な顔でいうような学校だった。医学部に行きたいと行ったときは「とりあえず生物を頑張れ」と言われた。そのくらいダメな学校だった。

 

札幌医大に行きなよ

学校がそんな具合なので、学校の先生はとても頼れるものではなかった。

私が医学部受験で頼ったのは、私が医師を目指したきっかけでもある、母のサラリーマン時代の同僚のMさんだった。Mさんは再受験をし、40代で医学部生になった。その人からいつも助言をもらっていた。

Mさんは、山梨大学の出身であったが、山梨大学はとても進級が厳しく、大学生活で大変な思いをしたそうだ。Mさんいわく、卒業生を見れば、大学の雰囲気がわかるという。(前にも書いたが、私に圧迫面接を行ってきた、女子に対して差別を行っていた昭和大学は、最近、在校生、卒業生が性的な犯罪を起こしているのをみると、学校が学生を選ぶのか、学生が学校を選ぶのかわからないが、不思議な縁があるように思えてくる)

Mさんが医師になってからの知り合いに札幌医科大学出身の先生がいて、その人の雰囲気がとてもよかったために、Mさんは私に札幌医科大学を勧めてきた。

医師になるために医学部に行きたいと思っていたので、大学は特に考えておらず、Mさんにそういわれたために、札幌医科大学を目指すようになった。

 

授業と宿題だけ

私は高校時代は、成績は良い方だった。

部活をやっていたために、勉強にはあまり身を入れていなかった。授業と宿題をこなすに過ぎなかった。また、部活が少し変わっていて、テスト最終日つまり、テストから解放される日に校内ライブを開催していた。(3年間軽音部に所属していた)

そのために、テスト勉強の傍ら、校内ライブのための曲を練習しなくていけなかった。

ただ、それでも定期テストではそこそこ点数順位を維持し、模試では、学年で10位以内だった。高校2年生までは駿台などの模試でも、札幌医科大学が合格圏内にあった。

 

3年生になり、成績が急降下

高校3年生になり、私は相変わらず部活を続けていた。

学校の定期テストは相変わらず好成績を維持していた。

しかしながら、3年になり模試の成績がガクンと落ちた。高校2年生までの模試は、同じ学年の人しか敵がいなかった。しかし、3年生つまり受験生になると、浪人生が入ってきた。不合格だった人が浪人生になる。しかし、高校3年生に比べると、1年多く勉強している浪人生。浪人生のほうがやはり優秀であり、優秀な人が母数に増えたせいで、相対的に、成績(とくに偏差値)が下がっていった。

いままで見たこともないような点数になり、札幌医科大学はC判定どころか、D判定も出なくなってしまった。

 

基礎がどんどんおろそかに                      

浪人生との差は記述式の模試でとくに顕著だった。自分の2次力の無さを痛感した。2次力をつけるために、浪人生が解いている問題集を塾の自習室で盗み見て同じものを買って、解いた。とくに優秀そうな浪人生が使っている問題集とおなじものを買った。

もちろん解けるわけがない。解ける実力がなかった。

そもそも、私になかったのは基礎力だった。高校で定期テストを中途半端にこなしていたつけが回っていた。

基礎力がないから、難しい問題を解くような応用力が積み重ねられていたのを、わかっていなかった。本当はわかっていたのかもしれないが、自分が到達したい点にばかり、目を奪われ、今の自分とそこの差を感じ焦っていた。焦りで優先順位をしっかりつけることができなかった。

 

センター試験85%

センター試験は国公立大学医学部を目指す人にとってはとても重要である。

センター試験の点数が悪いと医学部に出願すらできない。逆にセンター試験がよくできればかなり有利に働く。

そうわかっていたが、現役生の時は、2次力をつけるような勉強をし、センター試験の勉強をそこまで一生懸命にやらなかった。

結果は85%。ただ、理科を化学と物理で受験したが、理科2科目あわせて1問のミスで得点は196195?/200(間違えた問題は配点が4点か5点かの記憶があいまい)

札幌医科大学はセンター理科の点数に傾斜を重くかけていたために、少しは有利に働いたため、私は迷わずに札幌医科大学に出願した。

札幌医科大学は2次試験でとても難易度の高い問題を出す。案の定、2次力のなかった私は歯が立たず、不合格となった。

 

 

桜が舞う市谷へ

現役生の時は、正直、医学部受からないだろうと思っていた。自分に実力が足りないことはわかっていた。同時にまだまだ、伸び切れていない自分がいることもわかっていた。

あまりよくないことなのだが、現役生の時にすでに浪人も視野に入れていた。だから、現役生の時は国公立大学に絞り、私立大学は受験をしなかった。

札幌医科大学に不合格となったときに、私には、浪人するという選択肢しかなかった。

浪人する際に予備校を選ぶのも、Mさんに助言をもらった。

Mさんは再受験で医学部を受験するときに、駿台予備校の市谷校舎に通っていた。

駿台予備校の市谷校舎は医学部専門の校舎であり、医学部を目指す浪人生だけで1000人を超える学生がいる。進学実績もかなりよい。

浪人を決めると私はすぐに駿台の市谷校舎に行った。市谷駅の周辺は桜が舞っていた。私は次の年の春を笑顔で迎えることを誓い駿台予備校の市谷校舎に入学し、往復3時間を超える浪人生活をスタートさせた。

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