札幌の予備校・塾|大学受験(英語・数学)は札幌のマンツーマン個別指導塾、高上へお電話ください!大学受験において偏差値を上げる塾ですので、生徒の地力を底上げします。札幌駅、大通り駅にある予備校・塾のマンツーマン個別指導塾高上は、大学受験の英語、数学、物理、化学を静かな環境の個室で指導します。周りの声が邪魔になることはありません。英作文の添削、スカイプでの指導も全国どこからでも随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:080-1885-3972
受付時間:10:00~21:00
年中無休(相談などについては要予約)
※指導中はお電話に出られません。
お問い合わせページよりご連絡ください。
公開日:2019年5月10日
最終更新日:2019年5月20日

2019年 北海道大学医学部 得点開示

 

 

北大の得点開示が始まった

みなさんこんばんは。高上代表 佐藤一行です。

今年の北大入試の得点開示が出ております。

こちらでも書いている、高上の北大医学部合格者が結果を知らせてくれましたので(合格体験記はこちら)、ここに掲載いたします。
まずはご覧ください。


 

 

 

かなり余裕をもって合格していることが見て取れるかと思います。そして面接点が高い。きちんと受け答えできたのでしょう。

生徒情報

現役 秋の北大模試 E判定2つ D判定1つ 第一志望 北大医学部 センター試験本番 88% (河合塾D  ベネッセ駿台C)

 

高上で受講した科目と期間

英語 2018年7月~2019年2月(指導者 代表 佐藤一行)
数学 2018年11月~2019年2月 (指導者 代表 佐藤一行)
化学 2018年8月 2019年2月 (指導者 高上専任 化学講師)
物理 2019年2月 (指導者 高上専任 物理講師(うさぎ))
センター国語 2018年 9月~1月(指導者 高上専任 国語講師(うさぎ))
面接対策 2018年 2月26日 (指導者(うさぎ) 物理講師 計二名)

北大の合格に必要な力とは

こうしてみると立派な数字です。英、数、理3つすべてで100点をこえていることで合格を確実なものとしています。
センター試験直後には90位前後に位置していたので、結果的に30位ほど順位を上げたと言えます。
合格に必要な力は、北大の場合、難しい問題を解く力ではないのです。

問題それぞれは、そこまで難しいことはない。

英語こそ、わりと時間が与えられていますが、(少なくとも、私の指導法に従っていれば、時間負けすることはない。SVOCなどと英語を分解しないため。)数学は二時間で5問ですし、化学に至っては、物理と合わせてたったの二時間半であれだけの問題を処理しなければいけません。

問題は難しくないが、量が多い。高い処理能力が求められる。

今回の数学こそ、北大にしてはかなり難しかったですが、一般的な傾向として、北大の場合、問題一つ一つが驚くほど難しいことはなく、標準的な取り組みをしていれば、十分対応できるのです。
それよりも、気を付けるべきことは問題の処理能力なのです。

いかにして処理能力を身に着けるか

とにかく静かな環境下で集中して本人に適した良問を演習するべきです。

その点高上は、一対一の個室指導教室です。個別指導でありながら他の生徒への指導の声で演習がさえぎられることはありません。
この生徒の場合、とにかく数学いおいてはとにかく演習を中心に行っていき、時間がかかりすぎている場合、私がヒントを与えたりと、かなり普段から時間を意識した取り組みを行っていました。
非常に明快でごく当たり前の方法ですが、この当たり前のことが多くの受験生はできていないのです。

授業を聞くだけで満足していないか?

最近つくづく思のですが、数学において、力をつけたければとにかく自分で手を動かして計算することです。もちろん、授業を受けて、得るものもあるとは思いますが、数学の場合本当に自分で演習することが不足していては、どうしようもありません。
こういうと

私は演習をしている

と思う人もいることでしょう。
ただ、それでも落とし穴があるのです。

①適切な問題の選定ができていない。

私に言わせれば、受験生が問題を解けない場合どこに原因があるのかはかなりはっきりわかるのですが、多くの受験生は、解き方を覚えるだけで、根本的な理解がおろそかになっているように見受けられます。
私にとって、数学講師として、解説する以上に必要なことは、本人に適した問題を時間をはかって解かせることです。

②時間配分がおかしい。

またこれも見られがちなことなのですが、わからないからと、5分ほどですぐに答えを見てしまう。また逆に一問を朝まで粘り続ける。
こういう場合もそれぞれ注意すべき点があります。

すぐに答えを見てしまう人

数学の学習は英単語の学習とは決定的に違います。よく一つの数学の問題集を何周したとか聞きますが、解き方だけを覚えて、とにかく繰り返すような方法では、何周しても応用はききません。少し設定を変えられただけで、すぐにお手上げになってしまいます。

逆に朝まで粘り続ける人

その熱意は素晴らしいと思います。他の科目がある程度できているのであれば、粘ることは数学において大事です。ただ、一つだけ注意があります。

知識は足りているのか?

ということです。
必要な知識とは、解法パターン、つまり解き方そのものではなく、その解き方に至る理由の根拠です。
教科書の深い理解だったり、傍用問題集だったりをきちんと自力で計算していくことで身についているべき力です。
私が思うに、粘り続けている人の中には、一定数、知識もないのにむやみやたらと粘り続けている人がいるように見えます。

知識の有無の判別

知識が足りている状態でこそ、粘ったら力が付くのであって、必要な知識もないのに粘り続けていても力こそつけど、あまりに非効率であると言えるでしょう。

知らないから解けないのか。知っているのに解けないのか。
独学するのであれば特に、この判断は大事になります。
私はプロとして、この見極めこそ仕事の根幹をなすと思っております。

高上での指導について

私は自分の言葉に責任を持っておりますので、正直に申し上げておきますが、この生徒は潜在的な数学の能力がもとから高かったからこそ、秋にこそE判定でしたが、本人の猛烈な追い込みも功を奏し、11月からたったの3か月強の指導でかなりの実力をつけるに至りましたが、ふつう北大の医学部狙いで秋にもE判定の生徒が、たとえ勢いのある現役生であっても、高上でたったの三か月数学の指導を受けたからと言って、余裕をもって合格するレベルにまではまず到達しません。

別に焦らせるつもりなどないのですが、私の指導できる生徒数も限りがありますし、教室の設備上、1教室に1人という体制なので、どうしてもすぐにコマが埋まってしまいがちです。事実、水曜日は私は現状これ以上の生徒は指導できません。

体験指導自体はまだ受け付けておりますので、ご希望の方は遠慮なくお問い合わせください。

この記事のキーワード

難関医学部の大学受験数学対策なら高上

このようなお悩みはありませんか?

高上なら医学部受験対策の数学でこのような勉強方法を行います。

難しいことをきっちりと間違えずにこなす医師として不可欠な力があるかどうかを判断するために、数学の正しい計算方法や答えを導き出す知識やスキルは必須です。高上で計算力を高めるスキルを身につけましょう。まずは1回3,000円の体験レッスンからお試しください。

この記事の著者

高上
記事一覧

著者一覧