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公開日:2020年4月21日
最終更新日:2020年5月7日

みなさんこんばんは。高上代表佐藤一行です。本日は、受験数学業界において、よく言われるパターンの暗記というものに対する高上の立場を明確にする意味を込めて、問題をとりあつかいます。普段、私は、高上ではパターン暗記とは反対の立場で指導をしております。解法の意味が分かってパターンに当てはめている分には大した問題がないのですが、(きちんと理解できていれば、パターンにはまらない場合はその旨自分で気付ける。)意味も分からず解き方だけ憶え、その場しのぎで解こうとする受験生はあとを絶たないからです。定義や定理にきちんと立ち帰ることができれば、それぞれの問題に対して解法、解答を「再現できる」というのが高上の立場です。前置きが長くなりました。以下の問をどうぞ最低30分問いてみてください。きちんと紙にけいさんするんですよ。

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いかがでしたか?最初に

として、つまった人が多いのではないのでしょうか?これがパターン分類する弊害です。最初の一手を間違ってしまっている。これが実はそのまま計算できるのです。

解答

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パターンなど通用しない、数学の研究者の力

今年の東大や京大でもそうでしたが、今まで見たことがない問題、パターンと呼ばれるものに当てはまらない問題が多く、この北大の問題など、パターンにあてはめ、解法を暗記ばかりしている受験生に対する挑戦ともいえるでしょう。

数学の研究者であれば、パターンに当てはまらない問題を作ることなど、造作もないことなのでしょう。ましてや旧帝大の数学者ともなればなおさら。

そんなときに対抗できる手段は、実は教科書であったりするのです。

あせる気持ちはわかりますが、パターンにあてはめて、沢山の解法を暗記するよりも、数学の本質に少しずつ高上で近づいてみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

高上
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