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公開日:2020年12月11日
最終更新日:2020年12月19日

図やグラフの増加

大学入試センターが発表している化学の試行問題を見てまず第一に思ったことは、図や絵、グラフを使った問題が多いということです。

実験途中の一部分を切り取った絵が描かれていたり、文字の記憶だけでは対応しきれない問題もあったように思えます。教科書に載っている写真や資料集を使って学習するとよいと思います。

選択式から穴埋め式に変化

また、あらかじめグラフの目盛りのみが描かれており、受験生自信が与えられた数値を使ってグラフを完成させて解くという問題が見られました。

これは、解答の丸覚えではなく、現象を根本的に理解したうえで問題の解答につなげなければなりません。

今までのセンター試験では計算結果は選択肢として与えられていました。

そのため、計算が間違っている場合、選択肢に辞意文の答えがなければ間違っていることに気づいたり、逆に合っている場合には自分の答えに自信を持つことが出来ました。

有効数字を気にしなくても良いなど、計算は曖昧でもある程度支障は生じませんでした。

しかし、試行問題では答えの数値が空欄となっており、自分で数値を埋めなければならない問題が出題されました。

より一層正確な計算が求められています。

 

  • 高上で出来ること

生徒個人に合わせたプリント

教材として使っているプリントは、講師が独自に厳選して作っているため、入試に頻出な問題や解く上でポイントとなる問題が扱われています。

また、生徒に合わせて問題が作られているため、生徒の苦手分野に合わせて演習をすることができます。

生徒の要望に合わせて問題を選んだり、その分野をまとめたプリントを作ることもできます。

無駄を省いた指導方法

さらに、解説においても講師と生徒が1対1であるため、とても効率が良いです。

事前の演習で解けた部分の解説は少なめに、解けなかった部分は重点的に解説するなど、生徒の要望に合わせた解説となっており、効率的です。大人数に合わせた予備校では、わざわざ理解している部分の解説を聞き、退屈な思いをすることがあるかもしれません。

しかし、高上ではそんな手間を省き、その時間をさらなる問題演習の時間へと費やすことが出来ます。

講師は生徒が理解するまで何度でも解説をし、授業の途中にその場で質問をすることも可能です。講師と生徒も身近な関係となり、より質問しやすい環境がが整っています。

講師も生徒の苦手分野などを理解し、勉強面だけでなく精神面においてもより深く理解することが出来ます。

学校では手薄な範囲もカバーできる

学校によっては秋ごろまで授業が終わらない場合があります。

それにより、化学では高分子や糖など、物理では電磁気や交流の分野が多くの受験生が手薄になることとなります。

問題集でも十分に扱われておらず、残念に思った方もいらっしゃるかもしれません。

高上では、そんな生徒の要望に応えることが出来ます。学校では手薄になりがちな分野にもしっかりと対応していきます。

 

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