札幌の予備校・塾|大学受験(英語・数学)は札幌のマンツーマン個別指導塾、高上へお電話ください!大学受験において偏差値を上げる塾ですので、生徒の地力を底上げします。札幌駅、大通り駅にある予備校・塾のマンツーマン個別指導塾高上は、大学受験の英語、数学、物理、化学を静かな環境の個室で指導します。周りの声が邪魔になることはありません。英作文の添削、スカイプでの指導も全国どこからでも随時受け付けております。
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数学が苦手な生徒の特徴として、計算力がろくにないことがあげられます。学校の傍用問題集を使うべきですが、解答がもらえず、行間が読めないのであれば、市販の計算ドリルで構いません。基本的な計算をきちんと集中して行うべきなのです。

そして、数学の苦手な生徒のもう1つの大きな特徴として、すぐに答をみてしまう点があげられます。

それでは、いつまでたっても力はつきません。
定義に戻って自力で考えてみるのです。

まずは以下の問題を見てください。

数学が伸びない人の特徴として、解こうと大して頑張りもせず、すぐに以下の答を見て終わりです。

そして、三日も経てば忘れてしまいます。
そして、後日まだ解けずに、またすぐ見て表面的に解法を暗記して終わり。
そして、三日あとにまた忘れる。

上がらないのは当たり前です。
英単語帳を覚えているのとは違うんです。

数学は、結局は定義に戻って自分で考え、自分で煩悶し、自分で手を動かして計算することによってしか力はつきません。そして、定義に戻れば以下の解き方が自然と想い浮かぶのです。

いかがでしょうか? 楕円の定義、2点間からの和が等しいことを意識していれば、あとは使ったのは余弦定理だけです。
それでも粘らないと思いつかない人も多いでしょう。本人がとにかく一人で問題とじっくり対峙する必要があります。

高上では、数学の指導においては、とにかく生徒一人一人にあった演習を重視しています。
要領の良い解説と同じくらい大切なのは、限られた時間の中で生徒それぞれにあった問題を選び、自力で演習させ、自力で正解できるように導いていくことなのです。

だからこそ、高上の講師は解説の時も簡単に答を言いません。
普段から本人にあった良問を、自力で本番で圧力のある数学の問題と対峙したときに、闘う力がつくのです。

最後になりますが、先の問題は離心率を使えば一発です。
ここに載せておきます。

 

離心率の公式。eの前は➖では?と思った方はいませんか?
まだまだ公式の意味が分かっていませんよ。
その公式の図解には向かって左側の焦点に対し、更に左、➖の位置に準線が引かれていませんか?
向かって右側の焦点に対し、正の方向に対して準線をとり、図形的に公式を組み立てて見てください。
こういう試行錯誤が、公式の深い理解に繋がるのです。
決して丸暗記してはいけません。

そのようなことをしていてはいつまでたっても力はつきませんよ。

 

微分積分を制する者は医学部を制す

医学部の数学と言っても、大学によって問題の難易度も傾向もかなり違います。

ただ、全体の傾向としては、数Ⅲの微分積分の問題で計算の重いものが出されます。

微分積分の基本的な知識と正確な計算力が求められます。

そういった問題を間違えずに、解ききることができれば、合格はぐっと近づきます。

2016年の日本医科大学の問題をみてみましょう。この問題は問1が最大の山で問1が解ければ、あと、問2問3は簡単に取れてくるような、いわばおまけの問題です。裏を返せば問1が解けないと、この問題をまるまる落とすことになり、まさに合否を分ける1問と言えるでしょう。

どうですか?見てわかると思いますが、かなりの計算力が必要です。試験会場でミスをせずに答えまでたどり着ける人は少ないでしょう。

この問題を解ききるには、数Ⅲの微分積分の知識の把握と高い計算力が必要です。

難しいことをきっちりと間違えずにこなす医師として不可欠な素養をみるのに、数Ⅲの微分積分の問題はもってこいです。

微分積分を制する者は医学部を制するのです。

 

受験生は簡単な計算練習をおろそかにしがちです。計算ミスをしても、ケアレスミスだといい、自分の計算力の無さにしっかりと向かい合おうとせず、やみくもに難しい問題を解こうとします。

医学部という高みを目指すのであれば、基礎をしっかり、足元をしっかり固める必要があります。

高上では生徒一人一人にあった指導をします。生徒にやみくもに難しい問題を解かせるのではなく、生徒にその都度あった最適な問題を選び、生徒がどこがわからないか、生徒がどこに欠点があるか、見極めて指導をします。

一方的に解説をして終わるなどということは決してありません。

本人が自力で計算をして、解ける力をつけさせます。

わからない部分では、ヒントを与え、答えをすぐに教えたりもしません。

解法パターンと呼ばれるものに当てはめて、思考から逃避させたりもしません。

だからこそ、辛い時があります。

だからこそ、早くは前に進めないときがあります。

だからこそ、本番で解ける力がつくのです。

数学Ⅲは、まさしく医学部入試必須の分野。高上では、遅くとも高3夏までに基礎力を定着させることを目標としております。

高上の体験指導を受けてみませんか?

 

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