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公開日:2019年3月19日

みなさんこんばんは。高上代表佐藤一行です。

今の時期浪人が確定し、予備校選びに奮闘されているご家庭も多いかと思います。

ここで、私がプロの視点から、予備校に関して述べておきますので参考にしてください。

予備校は授業を受ける場である。

何をいまさらと思われるかもしれませんが、普通予備校は授業を受ける場なのです。プロが鮮やかに難問を解く姿を見て、時に魅了されるかもしれません。

ただ、授業を受けるだけでは本人の力にはなりません。

予備校の授業を活かすためには、事前に予習を徹底しておくこと。これが鉄則です。

全ての科目の予習は大変である。

他人に勉強をせよというのは簡単なことです。頑張ると口に出すことも。頑張れということも。すべて口で言う分には簡単です。そして、残念なことに浪人生を見た場合、行動が伴っていない場合が多々あります。そもそも、自分に甘いから浪人している場合が多いのです。そんな状況の生徒にすべての科目の予習を強いるのはかなり困難であるといえるでしょう。なぜなら週に15~30コマ分は講義があるのです。そのすべての予習をするなど至難の業。時間が足りません。さらには、お金儲けのために、生徒のことを考えず、追加で講義を取れと言ってくる予備校もあります。講義を受けさせて、ノートを取らせるだけなら、稼ぐ側としては楽だからです。

なので予備校に通う場合、すべての講義に出席し、無理に予習しようとなどせず、苦手科目、受けていてためになる科目を早々に見抜いて、その講義については必ず予習復習を徹底し、自分の糧としてください。

欲張って全教科をと思っても、すべて中途半端になる例は毎年後を絶ちません。

またひどい講師の場合、やる気のない生徒の評価を得るために授業中雑談ばかりして人気を取ろうとする者もいます。残念ながら、浪人生の中には、無気力で、将来に希望も持たず、親御さんが頑張って稼いでくれたお金で通わせてもらっているのに、感謝の一つもできない堕落した生徒がいるので、それでも人気が出てしまいます。

このような講師の場合、予習をしても解説を受けられないため、馬鹿らしくなってしまうでしょう。

解ける問題の解説を聞くことにもなる

それではあなたが予習して、問題が予習の段階で解けたとしましょう。その場合、さらに授業で解説を聞くことになります。得るものもあるかとは思いますが、やはり同じ時間帯集中して演習するには及びません。

本番は問題を自分一人で解く。

当たり前の話ですが、本番は自分一人で問題と向き合います。誰も助けてなどくれません。そして、北大の医学部でさえ、難問、例えば今回の数学で言うと、整数の最後の問題の出来不出来などで決着がついたりしないのです。

英語をきちんと英作文含めて解ききれているか。

数学で取れる問題を確実に拾って最低三問完答しているか

物理と化学の時間配分を間違っていないか

これらの点に気を付けて、普段から、時間を計って演習ができているかどうかが大事になります。

 

独りよがりにならないために

時に予備校は心地よく、傷をなめあうかの如く、あまりやる気のない者同士、つるんでしまうことも見受けられます。

恋に現をぬかして落ちる生徒など毎年のこと、酷い場合、自分が勉強するのが嫌だからと、周りのまじめに頑張っている者の勉強を妨害しようとするような性根の腐った者さえ見受けられます。

ただ、これだけならまだ失敗例としては当然の話であり、実際に気を付けなければいけないのは

まじめに授業に出て、予習復習をしていても落ちる生徒は後を絶たないという事実です。

まじめに勉強していてもなぜ落ちたのか?

時々受験生には言いますが、本番の問題はそんなに難しいことはないのです。ただ、英語を除き、時間設定はそれなりに厳しく設定されています。

時間があれば解けたのに、時間切れで解けかなった。それは時間があっても解けないこととなんら変わりはありません。

また浪人生に特に多いミスとして、妙なプライドを持ち難問ばかりに取り組んで、標準問題に何ら意識を向けないことです。今年の駿台の化学の講評にありましたが、難問での加点よりも、標準問題の失点のほうが大きな影響が受験では出るのです。

標準問題を解けたからと言って終わりではありません。

今度は

標準問題を早く解く。

という視点をもって、演習を積み重ねましょう。

最後に

指導している側としては一年などあっという間に過ぎます。今年もすぐに夏になり、夏を過ぎて秋になり、空気が冷たく澄んでくるのと同時に最後のセンター色が色濃くなってくるのでしょう。

ただし、それはあくまで私のような指導している側からの視点です。

浪人している側は、毎日勉強をしていて長く辛く苦しい想いをするのです。

だからといって楽な方に流れないこと。

自分で大学に受かりたいと思い、浪人という選択をしたならば、あえて苦しい道を歩む。

そのような気概があってもよいのではないでしょうか?

浪人生向けの受験対策なら札幌の予備校「高上」

このようなお悩みはありませんか?

年下の受験生と同じカリキュラムでは時間が足りない!?

一度受験を経験しているあなただからこそ、年下の生徒より有利なことがあります。
それは「苦手な問題傾向が分かる」という点です。

もしあなたが点数をとれている問題と苦手な問題があると分かれば、確実に点数を取れるように1つ1つ理解して解くことが重要です。
1問あっているかどうかで合格と不合格のラインが分かれますので、受験はまさに一点を争う熾烈な闘いです。
ただし合格点はあまり高くなく、きちんと学習して本番に力が発揮できれば、割と余裕をもって合格できる生徒がいることも事実です。

その時にあなたはまた塾で1から教えるカリキュラムの塾に行っていて、果たして時間を有効に使えているでしょうか。
私は使えていないと考えています。

時間を有効に使う勉強方法とは?

1対1の授業で、あなたにはあなたのカリキュラムを。

札幌市にお住まいの受験を再チャレンジするあなたへ。
あなたがもう一度頑張るその気持ちを一緒に叶えてみませんか?
まずは自分の目で確かめていただきたいので、体験レッスンからご利用ください。
「ここなら頑張れる」とご納得いただいた上でお申し込みいただきたいので、体験レッスン無しの入塾は受け付けておりません。
その代わり、希望する大学の出題傾向に合わせてあなたの苦手分野を徹底的になくします。

当校は通年でのカリキュラム表などは作っておりません。お申し込みいただいた時点であなたの1年先までの勉強方法は読めないからです。
授業を重ねていく毎に理解度を確認し、ステップをあげていきます。思っていたより時間がかかる問題も時間がかからない問題がありますので、常に1年先のゴールを見据えながら授業を進めます。

個別指導であり個室指導。他の生徒の声が聞こえない環境で集中して勉強ができます。

高上は個別指導よりワンランク上の個室指導となっており、周りの生徒の声や講師が指導している声など一切聞こえません。演習するときも最大で一教室に二人まで、となっております。
本気で勉強したいと考えている生徒に真剣に応えます。

高上指導可能教科

授業科目は英語、数学、物理、化学、生物、センター国語です。
特に数学は最も得点差のつく科目でもあります。
苦手な方には、苦手意識をなくし、1問でも多く自力で正答できるようまずは「徹底的な計算練習」を行います。そして「公式の成り立ち」を学ぶ事ができ、「センター対策」「記述対策」を行います。さらに、得意な方には、パターン暗記ではない、「解法の再現力」をつけていきます。
状況が変わってもなぜその解法を使うのかを分かっていれば、応用問題にも格段に強くなります。
過去問と出題方法を変えた初見の問題が出題されても、冷静に解くことができます。

この記事の著者

高上
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