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公開日:2021年5月18日
最終更新日:2021年8月18日

京大受験に失敗した話

京大志望になったのは高校2年の終わりからだ。東工大を受けようか京大を受けようかで迷っていた。どちらの大学もセンター試験の配点はほぼないようなものだった(足きり等に使われ東工大0 京大100(地理公民)が得点に加算される)。センターの文系科目には自信がなかったので、自分からすると国立大学を受けるのであればこの二つしかないと思っていた。高3の受験期に入る前に志望校は決めておきたいと思う焦りがあったのかはわからないが、あまり深くは考えず京大を第一志望にした。実家が東京で、地方の大学に行って住んでみたいという気持ちが大きかった気がする。とにかく目標は定まったので京菓子片手に抹茶を飲んでいる自分を想像しながら勉強をした。結果から言うとダメだった。なんで失敗してどこをどうしておくべきだったかを書いていくことにする。

敗因の分析

まず、一番の敗因は英語にある。理系科目だけ特化していれば大丈夫でしょ、といった楽観的過ぎる考えが誤っていた。東大であったり京大を受験する人はセンター英語以上の難解な英文を読解しなくてはならない。そのためには文法であったり語彙力が求められるが、自分には語彙力、つまり単語であったり熟語の知識が足りていなかった。

理系科目で挽回できるだろうといった謎の自信があったためか英語をそこまで重要視していなかった。英語の配点は150/800で半分は取れるだろうといった考えだったが、それはあくまでも理系科目が高得点を取れる前提だった。数学や物理化学をすべて完答できるような人からすれば英語などをやらずとも合格するが、そういった人でなく北大後期受かる程度のまあまあできる人であれば英語はやらなくてはいけない。

まとめ

変な自信をつけてしまうとそれこそ自分みたいに失敗する。

自分の実力と相談して、理系科目だけでは受からなそうと思うのであれば英語であったり国語を勉強する、もしくは理系科目をもっと伸ばせるのであればいっそのことさらに特化してみるのもありだと思う(振り切りすぎて足きりを食らわないように)。

ただ、気を付けてほしいのは自分の力を正確に測れていないと絶対に失敗する。極端な話、理系科目で満点の400点取ったとしても国語、英語が0点であれば、合格は厳しくなる。模試などを受けてみてD判定をくらったらそれが自分の実力なわけで、数学の調子が悪かったなどといった言い訳をしてるだけで何もやらないのは話が全く違う。模試やテストなどで英語のどこが苦手でどこを伸ばせるのかをしっかり分析することが大事である。

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