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公開日:2021年7月15日
最終更新日:2021年8月18日

受験生であれば夏休みの重要性は百も承知であると思いますが、漠然としていて何から手を付けていいかわかっていない人が多くいることでしょう。これまでの復習であったり、過去問を解き始めたりと様々な内容が思い浮かびますが、たいていの人は思い浮かぶだけでどちらをやったらいいか、はたまた復習であればどの分野をやればいいのかは具体的に決めていないでしょう。

高校3年生までの総復習となると2年半やってきたことをたった1か月で定着しようとしているのに何も計画しないで勉強しようとしている人は大抵夏休みを棒に振ります。また、過去問をただ解こうとしている人も以下同文です。では、どういった方法で演習していけばいいか、また夏の演習の重要性を話していきます。

復習メインで演習を行う場合

まず、復習に重点を置いている人はとにかくどこが苦手でどこが得意なのかを分野ごとに把握しなければなりません。むやみやたらに問題集を開いて1年から3年の範囲を復習するよりもどこをやればいいかを明瞭にしておけば効率が格段に違います。模試やテストでここの分野絶対に間違えるなと思ったらこの夏休みを機に徹底的に演習をやって苦手を克服するようにしましょう。

得意な範囲をさらに伸ばすようにいう方もいるのですが、本番で得意な範囲が出なかったら合格できない確率が高くなってしまいます。何回も受けられる、つまり試行回数を増やせて得意な範囲が出る可能性にかけるのであればその戦略はあながち間違えではないのですが、何年も浪人することを考えると素直に苦手をつぶしたほうがマシです。

過去問メインで演習を行う場合

次に過去問を用いて演習する人は必ず7割復習3割演習を心がけましょう。とにかく過去問10割といった時間の使い方は決してしないようにしてください。過去問は大学傾向などをつかむために用いますが、おんなじ問題は絶対に出ません。

ただ、似たような問題、同じ単元のものは出る傾向があります。したがって、過去問だけではあまり効果なく復習にこそ効果が出ます。じゃあ復習をしさえすればいいかといったらそうではありません。間違えた問題の解説を見て解きなおしするのは復習ですが、前述したように同じ問題は出ません。そのため問題の解きなおしはもちろんのこと、教科書や問題集をつかってその周辺の知識や演習をするようにしてください。1ステップ先の復習をする前提で過去問を解いてみてください。

 終わりに

夏休みはめちゃくちゃ大事な時期です。この期間に勉強してワンランク上の大学に志望変更した子もいれば、得意教科しかやらず夏休み始まる前と後で成績が全然変わらなかった子も自分が高校性だった頃にはいました。むやみやたらにやるのではなく正しい方法で演習をすれば、受験生だけでなく高12の方も夏に周りと差をつけられます。自分は具体的にどうしたらいいのかお困りでしたら高上のほうにご相談ください。

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