札幌の予備校・塾|大学受験(英語・数学)は札幌のマンツーマン個別指導塾、高上へお電話ください!大学受験において偏差値を上げる塾ですので、生徒の地力を底上げします。札幌駅、大通り駅にある予備校・塾のマンツーマン個別指導塾高上は、大学受験の英語、数学、物理、化学を静かな環境の個室で指導します。周りの声が邪魔になることはありません。英作文の添削、スカイプでの指導も全国どこからでも随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:080-1885-3972
受付時間:10:00~21:00
年中無休(相談などについては要予約)
※指導中はお電話に出られません。
お問い合わせページよりご連絡ください。
公開日:2021年7月15日
最終更新日:2021年8月18日

過去問を解き始めるタイミング とは

過去問を解き始めるタイミングでよく言われるのが高3の夏ですが、実は高3の夏は学校のテストでいい点を取った人ほど自分の苦手な分野や単元などがポロポロと出てくる時期でもあり、その復習などで意外と過去問に手が回らなくなったりします。

学校の定期テストは毎回9割取っていてこのままいけば医学部は簡単に合格するだろうなと思っていた人が模試であったり、過去問では全く歯が立たず、基礎的な問題ですら落としていました。定期テストは範囲が狭いので直前に詰め込めば乗り切れますが、受験はすべての範囲から出るので忘れている部分が多いと思います。また、夏から秋にかけては模試ラッシュで日曜がつぶれたり、その復習でまた時間を割くようになります。

そうなってくると第二・第三志望の大学の過去問に全く手が付けられずに受験を迎えるような人もいるようです。では、いつからやればいいかと使い方について話していこうと思います。

 経験談

私が過去問を解き始めたタイミングは、高1終わってすぐでした。ちょうど数1Aが終わったり化学基礎が完成したりなど過去問の一部が解ける状態になったため自分の実力を試しながら学力の定着目的で、一番古い年度の志望順位が低いGMARCHあたりから毎日最大1年分やっていきました。

自分の志望校の問題を解くため、解ければものすごくモチベーションが上がるし、解けなくても自分の実力がわかって何をすればいいか明確になります。また、この方法を続けると習ったところをすぐ過去問を解いて復習できるようになるので実践に対応できるようになります。

過去問の使い方とは?

以上のような演習を高3の夏まで年度を新しくしていき、また志望順位を上げつつやっていけば、第2志望以下の大学の問題はあらかた対策できていると思います。

ただ、気を付けてほしいのは、受けようと思っている大学の直近2,3年分は残すようにしてください。試験1,2か月前あたりにやってその大学の傾向や問題の癖を思いだすために使ってください。夏以降は第1志望の大学の過去問を解いていけば、力もついているので解けると思います。 

過去問を使う上で一番やってほしいことは何点取れたかではなくどこを間違えたかの分析です。過去問を解いて合格点いったとしてもたまたまかもしれないし、今とは倍率が異なっているかもしれません。それでイキるのはやめましょう。「過去問では合格していたのに、、、、、」といったことになってしまっては目も当てられません。そういったことをするのではなく必ず解き終えたら解きなおしであったり、類似している問題を参考書や教科書で解いてみてください。過去問で出てきた問題を本番で出てきてもいいようにしっかり対策してください。当たり前のように聞こえますが、過去問をずっと解いていると必ず怠けてしまいたい日があるので自分に鞭打って徹底するようにしてください。

終わりに

過去問はとにかくもったいぶらないで解いてみること。自分の志望する大学を解き終えたとしても同じレベルの大学の過去問を解けばよく、一番ダメなのが直前に持ち越しすぎて全くやっていないことです。そして、解き終えたら復習の徹底。自分のスケジュールと解かないといけない大学の数を照らし合わせながら、計画性をもって過去問に取り組んでみてください。

この記事の著者

webma_user
記事一覧

高上は医学部合格率80%!
結果が出る指導を受けてみませんか?

 医学部合格実績を見る 

著者一覧