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医学部受験について

医学部受験の謎 年齢で差別されるのはなぜか?

医学部受験において面接は外せない要素であり、旭川医科大などどんなに筆記の点数が高くても、面接一つで落とされることがあります。

札幌医科大や北大も面接に得点をつけていて、年齢が上がれば上がるほど面接の点数が下がる傾向は否めません。(特に社会経験も何もなく、多浪している受験生は下げられる)医者一人を作るのに、多くの税金が投入され、一人前の医者にするのに最低10年前後かかることを踏まえれば当然のことなのかもしれません。

また、もう一つ医学部受験の面接において、外せない要素があります。
それは「居住地」です。

医学部地方受験で暴言を吐かれるのはなぜか?

どの医学部でも面接ではほぼ間違いなく聞かれることですが、地元の学生、その医学部のある都道府県以外からきた受験生には非常に厳しい問いかけ、時に圧迫面接が行われます。

例をあげましょう。
あなたは北海道在住です。センター試験で失敗してしまい、弘前大学の医学部を受けたとします。その場合、ほぼ間違いなく面談で以下の問いを受けることになります。
「北海道には三つも国公立の医学部があるのに、なぜわざわざうちを受けに来たのですか?」
この問いかけを強い語気で投げかけられることになります。
それに対してあなたは「弘前大の~の環境に惹かれてきました」や「医者が不足気味の弘前に貢献したいと思い来ました。」など、いろいろ理由は上げることでしょう。

それに対して「そんなことはみんなが言うことだよ。納得できないな。もっとこちらに響く理由はないのかい?」と返答された場合、あなたはさらに何と言えるでしょうか?
実際にこういうやり取りは、毎年全国で行われているのであり、しないことで有名な国立大は東大理Ⅲくらいのものでしょう。

こうしたことも実際には地方の医師不足を如実に反映していることが背景となっており、面接でうまく述べておきながら医師免許を取得したらその大学を去って地元に帰る例が後を絶たないことからなのです。
よってある大学に対する特別な思い入れがない場合、国公立の医学部を受けるならば地元の医学部を受けたほうが合格の可能性は高まります。これは医学部を受験する場合、ぜひ押さえておくべき常識です。

特に注意すべきは、旭川医科のように面接だけで落とすことがあると明記している大学、熊本大学のように面接の得点が非常に大きい大学などです。
もし他県の医学部を目指すなら学力はもちろんのこと、札医や北大の医のように、面接による得点の上限がきちんとあって、かつ高すぎない大学を受けるべきなのです。

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