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公開日:2021年11月2日

合格したのは上智大学の情報理工学科というところです。上智大学は文系の大学と思いがちですが、理系の分野もあり物質生命理工学部や機能創造理工学部、情報理工学科があります。自分は情報系の分野を目指していたため情報の学科がある大学を受けまくっていた結果、上智大学も受験する流れになりました。

上智の問題のイメージは物理がまあまあ難しかった記憶があります。基礎的なことではあるけど深く理解しておかないと取れないような感じの作りでした。早慶上智とよく言われますが、私の感覚では早慶よりほんの少し下のレベルの難易度で、GMARCHよりは確実にレベルは高いです。ただ偏差値的には早慶と同じランク帯で扱われるので穴場だと思います。

また、上智大学はTEAPを利用した受験方法があります。TEAPとは英語試験のことで、言ってしまえば受験しか使えない英検みたいなものです。一定のスコアを取ってしまえば英語の試験が免除されます。上智はもちろんのこと早稲田やGMARCHでも利用できるみたいです。ただ受験料が結構高かった記憶があるので、経済力がある方だったら何回も受けてみてもいいかもしれません。4つの分野(リーディングとかスピーキングなど)があるのですが受けるたびにそれぞれの最高点が更新されていく方式です。私は高校が受験料を払ってくれてその際に基準点を満たしていたのでTEAP利用を使いました。TEAP型の受験方法は競争率が低く、受験者数も少ないので偏差値的にも一般受験と比べて低いといわれていますし、何より理数系のみの受験方法ですので英語苦手だけど数学物理化学はまかしとき!といったような方は本当にお勧めです。

最後に…
どんな方法であれ大学に合格してしまえばこっちのものです。それが推薦であったり、センター利用、teap利用であっても変わらないです。社会人になって「○○大学にどうやって入ったんですか?」とかよりも「○○大学出身なんですね!」のほうが確実に多いです。いまどき学歴は関係ないといわれる世の中ですが、高学歴に越したことはないのです。少なくともマイナスにはなりません。
高上では、そういった推薦を取るために内申を上げたい人であったり、英検やTEAPなどを取りたい人にもお勧めですので興味あれば体験指導の受講をしてみてください。

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